OEM化粧品トレンドピックアップ|魅力たっぷりオリジナル製品

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OEMはどのようなものか

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OEMというのは他社のブランドの製品を製造することで、自社で作った製品を発注した企業のブランド名を印字したパッケージに入れて卸を行います。 化粧品でもOEM生産の商品はたくさんあり、商品のラベルを見ると発売元と製造元で社名が違う場合があります。 OEMは化粧品だけでなく家電や自動車メーカーなど様々な業種で行われていて、1950年代にアメリカでコンピューター業界から始まりました。 その後日本でもコスト削減のために様々な業界でOEMの製造委託が行われるようになります。 現在では化粧品業界でも大手ブランドから中小規模のブランドまでOEMの手法が使われるようになっています。 自社工場や研究所を持っている化粧品ブランドの場合には一部の商品をOEM会社に委託することが多いようです。

少量でも生産できる

化粧品は流行のサイクルが早く、数多くの商品を製造すると売れなかった場合在庫の処理に困ることになります。 OEM会社では少ないロット数から依頼できるようになっているので在庫を抱える心配が少ないのが利点です。 OEMに依頼するための価格は製作する商品によって変わりますが、ロット数を少なくすれば価格も抑えられます。 以前は最低ロット数を数千個注文しなければいけないのが普通でしたが、最近では数十個から100個といった少量でも注文できる会社が増えてきた傾向にあります。 価格も依頼する会社の予算の範囲で製造してもらえることが多く、数十個の製造であれば数万円から作ることが可能です。 OEM会社は商品を製造するだけでなく、商品コンセプトに合わせた企画からデザイン、化粧品の薬事申請までトータルでサポートしているのが特徴です。